
檻3はステージに上がる事が魂チャレ
「檻」とは
生まれてから数年の間に自身を安全安心に
生き残るために身につけた行動パターン。
1番才能のある部分なんですが
才能を使えない環境、檻に入れてくれる両親を
自ら選んで生まれてきます。
檻3だったら
人目を気にする環境で育つので
自分を表現をするのが苦手。
確かに私は、
目立たないように
普通に振舞えるように
社会の常識通りに振舞えるように
って行動してるにも関わらず目立つタイプ
んで、幼少期から
お遊戯会、ピアノの発表会
褒められたことが無い。
ダメ出しばっかり
だから、目立つことが嫌いになった。
そんな私が、藤川美穂さんの
お誕生日にカラオケ大会があるとのこと。
神奈川に住んでいたから
近隣でカラオケパーティだと思っていた。
お祝いしたいと思って手を上げた。
ところが、京都に引っ越し
FANJ借りちゃった!!
お客様も呼ぼう!!
総選挙しようよ!
メンタルボロボロになった。
私は、認知度はあるけど、人気が無い。
だから、総選挙ってなると
私へ票を入れてくれる人は皆無。
集客が苦手な私。
投票なんて無理に決まってる。
だけど、スッゴイ頑張ってくれた人が
全員分を参加表を獲得して
私も参加出来た。
しかし、京都に行くお金がない。
だけど、今更「行けない」って言えなかった。
仙台とか四国とか遠いところから来る人も居るのに
私だけ、お金が無くて行けないって
言いづらかった。
変なプライドがあったのかもしれません。
だけど、行くなら、お客様にお金を払ったことを
後悔しないような歌を歌わなければ
っというこれまた、お金を頂く以上頑張らなければ
っと気負い、練習をするも自分だけではどうにもできず
初めてボイトレに行ってみた
当時、3か月しかないって言ってくれた。
最近、ボイトレに行った先で『唱』を
もうちょっと歌えるように習いたい。
そう言ったら、3か月までね。
って言われた。
それで、なんか通う気が無くなって止めた。
話を戻してとにかく緊張しーの私が
出るって決めたわけ。
おしらが、ちゃんと練習すれば大丈夫!!
ってずーっと励ましてくれて
お陰で、ぎこちないけどなんとか歌いきった。
当時の動画
正直、これで満足だった。
また、ステージ上がりたいとかなかった。
だけど、歌が上手くなるのは楽しいと思ったので
ボイトレは続けてた。
だけど、YouTubeだけでやって行こうって
決めたらしく、ボイトレを止めてしまった。
レッスンが取れないまま終わってしまったので
ちゃんとお別れも言えないまま。
寂しさを紛らわすために
他の先生のところでレッスン
ボイトレの発表会は
他にも歌いたい人が3人も居たのに
つなこさんが勝ち取ったんだからしっかり歌ってよね。
なんて、先生からプレッシャーをかけられてるから
ガッチガチだった。
動画リンクはこちら
余裕が無さ過ぎて、合いの手入れてくれている
声が一切耳に入ってない。
このガッチガチっぷりでよく歌えたなって
逆にビックリする。
やっぱりステージ嫌だなぁ。。。
が強くなった。
だけど、あまりにも
『檻3だからステージに上がりなよ!!』
表現することが好きな数字なんだから
って言われ過ぎて
興味ないって言っても聞く耳を持ってくれなかった。
『檻3だからそう言うんだよ』みたいな。
HAPPY理論界隈で歌わなきゃダメだ。
そう感じたのと、ボイトレ発表会のリベンジを兼ねて
青空MOMEDに参加した。
ダンスがメインだと思っていたから
端っこで歌うとばかり
しかし、現地に行ったら舞台中央。。。
案外歌えた。
つまりは、【ちゃんとしなきゃ】という意識。
これが、プレッシャーとなっているんだと思う。
ボイトレの発表会では前川清もビックリの
直立不動なのに
上野の野外音楽堂では、リラックスして歌ってる。
でも、ステージに上がりたいは相変わらず無く。
歌詞を見ないで歌って欲しい。
なんて言われてさ・・・
覚えられないから無理だよ。。。
なんて思ったけど
星空MOMEDで歌う人が少なかった。
6月お世話になったのに
盛り上がりに欠けるのはかわいそう。
私が歌えそうな歌が空いている。
じゃぁ、出るか!!
っていう、他人のタメってなったら
簡単にステージに上がれる自分が居た。
もう一度挑戦して
やっぱり無理で、モニタに張り付けたw
やっぱり、このステージを創ってくれてる人の意図が
気軽に挑戦できる場としているから
本当に気楽に歌える。
ステージに上がりたいって欲は相変わらず無い。
だから、檻3だからステージって
結びつけるのは違うと思う。
私のこの経験から無理する必要はない。
やってみて自分がどう思ったかで判断するのが良いと思う。
私は、他人のタメならステージに上がれるけど
自分の楽しみや喜びにステージは必要ない事に気付いた。
【ちゃんとしなきゃ】や【しっかりしなきゃ】
が発動しなければ、案外、なんでもできる気がした。
そして、今までの現実を見て
証拠集めをしてしまっている
認知度はあるけど人気は無い。
これもね。
今の現実はそうだけど
そこに「YES」を出さずに
認知度も人気度も欲しいって
望んでいこうと決めた。
これも、チャレンジ。
私、案外檻3は卒業してるっぽくない??













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