
「私は異物」という思い込みに気付いた日
■ 異物だと思って生きてきた
今日、驚くような気づきが起きた。
ずっと私は、
「自分はどこか違う」
「馴染まなきゃ孤独になる」
「正解を間違えてはいけない」
そんな“前提”で生きていた。
でもそのさらに奥に、
もっと深い言葉が隠れていた。
「私は異物」
この言葉が出てきた瞬間、
胸の奥が静かに震えた。
誰かを責めたいわけではなく、
ただ事実として──
私は母に褒められたことがなく、
小さな頃から「おかしい」「普通じゃない」と言われ続けてきた。
そのたびに私は、
“取り除かれないように”
周りに合わせて生きてきた。
優しさや協調性ではなく、
これは私にとって“生存の感覚”だったと、今日はっきり分かった。
—
■ たった一度だけ訪れた「静けさ」
そんな私が、一度だけ
深い静けさを体験したことがある。
深海の底で仰向けになって、
水面の光を見上げているような…
青くて、冷たくて、でも安心できる世界。
重さはゼロ。
音もゼロ。
ただ、光がきらめいていた。
その時だけ、
私は“異物ではなかった”。
今日、この感覚の意味がやっと繋がった。
あれは偶然ではなく、
本来の私に戻る瞬間だったんだ ということ。
—
■ 第1期は「前提を書き換える1年」
今日から、つな台国の第1期が始まる。
この一年でやりたいことはただひとつ。
「私は異物」という前提から
静かに離れていくこと。
完璧な答えはいらない。
分からない日があってもいい。
静けさのワークを通して、
“本来の私” へゆっくり戻っていくプロセスを
ここに丁寧に記録していきたい。
—
■ ここから始まる「静けさの国」
つな台国はまだ形になり始めたばかりだけど、
今日の気づきで、その“核”がやっと見えた。
それは
華やかさでも成功でもなくて、
静けさの中で
「ああ、これが私だったんだ」
と気づくあの感覚。
その感覚を育てる一年を、
ここから始めます。
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