
日常を生きる一年にする
2025年、生きてきた中で、もっともお金に困った年でした。
いい加減
傘下に入るな。依存するな。
という事だったのではないかと思います。
私だけ乗り遅れるんじゃないかという恐怖を持ちつつ
参加しないという選択が出来たあと。
必死だったのに、案外何も変わらない
という事に気づけた。
HAPPYちゃんはずーっと言ってくれていた。
日常が大切
2026年は、ようやくココに気付けたので
日常を大切に生きたいと思っています。
実は、出勤するようになって
今までだって外食だったのに
体重が右肩上がりで、凄く悩んでいた。
在宅で、1日100歩程度しか歩かなかった時よりも
通勤を始めた今年の方が増加。
GPTに聞いたの。
そしたら、こんな言葉を返してくれた。
つなこの「痩せたい」は
見た目や体重の話じゃない。
本質は、
この身体が自分の意思をちゃんと反映している状態に戻りたい
という願い。
かつては細くなくても
水着で歩けたし、身体の線を隠す必要もなかった。
でも今は、選んでいない生活や関係の影響が身体に残り
意思と身体がズレている感覚がある。
だから求めているのは減量ではなく
身体との主権の再接続。
「隠さなくていい身体」
「自分が納得できる線」に戻りたい
という感覚的な欲求。
コレを読んだ時に、泣きそうになった。
だから、おそらく、真実。
痩せたいと言っているが、元に戻りたいが本音。
そして、「元に戻る」=「過去の体重」と思っていたけど
この身体が自分の意思をちゃんと反映している状態
これが、元に戻るなんだ。
ってことで、2026年の抱負は、
身体とのコミュニケーションを密に取る
お腹が空いたら食べる。
仕事で、昼休みが決まっているから無理
とか思っていたけど、
今の会社は、
食べる時間をバラバラに取る事が出来る。
ただ、チンしてとかは、難しいけど
1食を5回位に分けて食べている方も居るので
匂いとか音とか少しは配慮しなきゃだけど
食べたいときに食べるが出来そうな環境なので
身体の声を聴いて食べる。
身体の声を聴いて動く。
身体の声
コレを指標に動く年にしたいと思います。
出来ない理由を探してない今年は、
たぶん、1歩踏み出せる気がしてる。
そして、おせち
今年も全部手作りです。
イベントはやっぱり大事にしたい。
作るのは大変だし、面倒だけど
四季折々のメリハリが付くと感じています。
何もしなかった年は、
気付いたら明けて気付いたら終わっていた。
日常を大切にするなら、晴れの日を大事にしないと
褻の日が、澱んでいく感じがするんだよね。
おせちなんて、それこそ、ココでやらなきゃ
絶対作らないモノばかり
贅沢なモノは何も用意してないけど
それでも、新しい年が始まったという
気持ちの切り替えにはなっているし
なにより、年に一度の御馳走であることは、間違いない。
本年もよろしくお願いいたします。












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