
「旗を振りたい」という欲に降参した日
パン教室も、パン屋も、コミュニティも。
やろうとしては止まって、形にしては崩れて。
そのたびに
「やっぱ、起業なんて向いてないのかも」
って、何度も思った。
起業って言葉を出した瞬間、
どうしても“売上”が前に出てくる。
集客。数字。継続。
それを考え始めると、
嫌悪感がでる。
本当の本当は?って、
何度も自分に聞いた。
そしたら結局、残ったのは
「自分で旗を振りたい」
っていう、
私らしい豪快な消えない欲だった。
何かを売りたいんじゃなくて。
誰かの場所に乗っかりたいんじゃなくて。
やっぱり、
自分の国を創りたい。
ここに、こういう世界があるよって、
自分の名前で出したい。
だから今回は、
まだ商品は決めてない。
まずは宣言
私は、こういう国の王
今はまだ、
小さな意志の震えみたいなものだけど。
でも、たぶん。
この一滴が、
私の建国のはじまり。
雫(しずく)
✦ともしびの言葉
小さな雫が、未来を潤す
✦ 令和の卑弥呼からの語り
草の先に宿る、朝の光を帯びたひと雫。
それはやがて、川となり、生命を育む流れとなる。
小さな一歩の中に、すでに未来の歓喜は息づいている。
いま始まるこの雫に、未来の歓びが宿っている。
✦ 内なる静けさの紐解き
雫は、いのちの最初の“しずかな始まり”。
動こうとする前の、わずかな意志の震え。
それはまだ形を持たないけれど、
確かに未来を潤す“最初のしずく”です。
大きな変化を起こさなくてもいい。
小さな一滴が流れをつくり、
その流れが、やがて大河となって世界を育んでいく。
焦らずに、今ここで生まれる“ひと滴”を信じてください。
それが、あなたの未来の歓びのはじまりなのです。
🕊 このカードが出たときのメッセージ
「これで意味があるのかな?」と感じるような、
小さな選択や行動。
それが、すでに大きな流れを生み出しています。
今のあなたがしていること、感じていること、
そのすべてが“未来の潤い”の源。
焦る必要はありません。
一滴ずつの積み重ねが、
やがて確かな歓びへと育っていきます。
🌿 感じてほしいこと
深呼吸して、胸の奥に“ひとしずく”を思い描いてください。
透明で、小さく、でも確かに輝いている雫。
それは、あなたの意図。
今この瞬間に生まれた小さな光です。
その雫が静かに広がっていくイメージを描いてみましょう。
未来は、すでにこの一滴の中で動きはじめています。













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