プロフィール
はじめまして。つなこです。
私、結構なんでもやってみちゃう。
「これ、面白そう」
「これってどうなってるんだろう?」
「自分で作ったらどうなるんだろう?」
そう思ったら、とりあえずやってみる。
やってみて「これ好き!」となったら続けるし、
「うーん、イマイチ」と思ったらやめる。
わりと単純(笑)
料理も、暮らし方も、働き方も、
最初から「私はこう生きる!」と決めて、
その通りに進んできたわけじゃない。
あれこれ試して、
失敗して、
「これは無理だな」と手放して、
「これは意外といいじゃん」と残してきた。
今の私の生活にあるものは、
そうやって残ってきたものばっかり。
自分の感覚を信じる
昔の私は、自分が感じたことをかなり否定していた。
「普通はこうするもの」
「もっと頑張らなきゃ」
そうやって「普通になる」ために頑張ってた。
だから、周りに言われると、自分を責めて折れていた。
でも、あるとき、
否定も肯定もせず、ただ私の話を聴いてもらったことがあって。
そのときに気づいたの。
私に必要だったのは、
思考を変えることでも、もっと強くなることでもなかった。
「私は今、こう感じてるんだな」って、
自分の感じているものをちゃんと認めること。
まずは、そこだったんだなって。
それから少しずつ、
「普通は何が正解?」より、
「私はどう感じる?」
を見るようになった。
好きなものを近くに置く。
嫌いなものは距離を取る。
無理して続けるより、
自分に合う形に変えてみる。
それでも違ったら、やめる。
私にとっては、それくらいがちょうどいい。
「これ、いいな」の正体
私が好きなのって、
実はバラバラに見えるものが多い。
手作りの食べもの。
音楽ライブで自由に暴れること。
水泳や露天風呂で、身体が解放される感じ。
ダンス、パルクール、殺陣みたいに、
人が身体を使って本気で表現しているもの。
星空、花火、夜景、サンキャッチャーみたいなキラキラ。
龍や花魁の、凛とした強さ。
初期の孫悟空みたいな、
「めちゃくちゃ強いのに、無邪気でかわいい」感じ。
こうして並べると、
「何が好きなのか、よくわからない人」じゃない?(笑)
でも、私の中では結構つながってる。
「これ、いいな」
まず、そこから始まる。
それから、
「自分でもやってみたい」
「もっと自分に合う形にできないかな?」
と考える。
たとえば、市販のハムやキムチ、味噌を見て、
原材料を確認しているうちに、
「これ、食べ物だけで作ったら味はどうなるんだろ?」
という好奇心。
じゃあ、作ってみる。
実際に作ってみたら、
「……こっちのほうが圧倒的に美味しいじゃん(笑)」
となって、今も続いている。
私が好きなのは、
ただ「良いものを集める」ことじゃない。
知って、やってみて、自分で確かめて、
「私はこれが好き」と思えるものを見つけること。
世間で「最高」と言われているものが、
そのまま私にとっての最高とは限らない。
だから私は、
自分にとっての「最高」を探すの。
人も、同じ
人に対しても、たぶん同じ。
私は、周りに何を言われても
「私はこうする」
と、自分の答えを持って立っている人が好き。
世間から何を言われても、
自分の選択を自分で引き受けて、
「私はこう生きる」と突き進んでいる人を見ると、猛烈に憧れる。
「すごい!カッコいい!
私もこういう風になりたい!」
って、本気でワクワクするの。
でも逆に、
「私はこうしたいから、あなたも合わせて」
となった瞬間、急に興味がなくなる(笑)
だって、私が憧れてるのは、
その人がその人として立っている姿だから。
あなたが好きなものを、
私が好きにならなきゃいけない理由はない。
逆に、私が好きなものを、
あなたが好きになる必要もない。
「私はこれが好きなんだけど、一緒にどう?」
くらいで、
お互いに自分の「好き」や「答え」を持ち寄れる関係が心地いい。
違うから面白いし、
違うまま一緒に楽しめるのも面白い。
このブログでやっていること
このブログに残しているのは、
そんな私の「体験」です。
料理を作ったり、
暮らしを工夫したり、
何かにハマったり、
「これ面白そう!」と思って試してみたり。
やってみた結果、
「これは良かった!」
となることもあれば、
「これは違った(笑)」
となることもある。
でも、その体験を通して、
「自分が何を感じて、何に気づいたのか」
を、そのまま書いています。
やってみたら、わかる。
わかったら、また選べばいい。
私は、そんな感じでやっています。
結局、つなこは何をしている人なのか
たぶん私は、
自分の感覚で「これ、いいな」を見つけて、
実際にやってみて、気づいたことから、
自分に合う形(最高)を作っている人。
なんだと思う。
このブログを読んだ人に、
「なるほど。つなこって、こういう人なのね」
と思ってもらえたら、それで十分。
そして最後には、
「まぁ、つなこだしね(笑)」
くらいに思ってもらえたら、すごくうれしい。
人から見た「つなこ」
自分のことって、
自分では意外とわからないもの。
ある人が、私のことを小説に書いてくれました。
読んだとき、ちょっと笑いました。
「たぶん、私ってこう見えてるんだろうな」って。
自分では気づいていなかった自分を、
人が見つけてくれるのって面白い。
私が自分で書いたプロフィールとは、
また少し違う「つなこ」がここにいます。
よかったら、読んでみてください。


