
できる範囲で回避していこう
1.5倍速でInstagramにアップしているので
見てください。
本物を選ぼう。
確かにそうなんだけど・・・
生活費に使えるお金をいきなり上げることは難しい。
毎日使うものだけど買い替えは月単位だったり
数カ月単位なのだから
と言われても
1本2千円もする醤油などの
調味料を揃えられるだろうか??

因みに、アイキンが紹介していたセット
単品価格
だし&栄養スープ 3400円
味噌 1kg 1000円
醤油 900ml 1200円
イキな塩 25g 1300円
これ。でも、皆さまはどの位使えるのでしょうか?
確かに良いモノなのかもしれません。
だけど、自分の身の丈に合っているのでしょうか?
私は、300円程度の醤油を使っています。
おそらく、速醸という短期で醸す手法だと思います。

スーパーで買えるものです。
原材料を確認すると

記載されていない毒が含まれていると言われれば
確かに、小麦は有機栽培ではない。アメリカ産
農薬がふんだんに使われている可能性もあります。
だけど、
見た目やパッケージで購入されるお醤油の
原材料と比べるとかなり良いと思います。

まず、脱脂加工大豆
脱脂加工大豆は、
大豆油を採油する際に醤油醸造用にたんぱく質含量や粒度を特別に調整した専用品で、
油をあまり含まない分、旨味成分の指標となる窒素分が高く、
フレーク状になっているため、成分の分解や溶出も速いという特徴があります。
また、脱脂加工大豆は丸大豆から油を取り除いたもので、
大豆油は食用油として使用されます。
日本の代表的な植物油のひとつで、
色が淡くクセや匂いが少ないため、精製度の高い白絞油、
天ぷら油、サラダ油、マヨネーズやドレッシングの
原料にも広く使われています。
ってことで、別に問題はなさそうに見える。
しかし、大豆油を採油する際の方法に問題がある。
溶剤を使用して搾る抽出法は
詳しく説明しているサイトを見つけたので
そちらも合わせて読んでいただければと思います。
ヘキサンという石油由来の化学物質を使用して採油したあと
なのか
圧搾
つまり、圧力をかけて絞ったあとなのか
それによって全然違います。
そして、油も安いものは、基本
溶剤を使用して抽出しています。
量的にも溶剤を使用した後の脱脂加工大豆の可能性がたかい。
そして、丸大豆でも入っているものもあるけど
添加物としてアルコールが記載されます。
本来、要らないものが入っている。
更に出汁醤油系になるともっと凄い
果糖ぶどう糖液糖、食塩、昆布エキス、酵母エキス、昆布/アルコール、酸味料、甘味料(ステビア)、ビタミンB1
これを見て気付いた。
ぶどう糖果糖液糖系って食品として扱われていて
添加物になってない。
添加物は/以降と取り決めされている。
書いてない化学物質ってのも怖い。
だけど、原材料が食べ物の名前なら
かなり回避できるのではないかと思われる。
良いモノを
ってのは、もちろんだけど
続かない良いモノでは意味がない。
そうやって調味料を厳選して行っていただければと思います。

失敗することもあるし、
使っていたものがスーパーから姿を消すこともある。
余裕のある時にぜひ、原材料を確認して
余計なものが入っていない調味料を使って欲しい。











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