もっともっと私を見てあげる必要があると気付いた
今日は、ヒロトさん企画 Lover FES 2025に行ってきました。
マイさんのシンギングボウルから始まり
基本的にはMOMEDを踊る方々と
歌を歌う方々と
色々な作品を星空の中で見るという企画
その中で、親子でMOMEDの演目
これが、私の要らない信念を壊して貰えた気がする。
私の理想の親子関係は、友達のような親友のような
そういう間柄。
これは、ミカちゃんからの問いで出てきた答え。
父とはそういう関係を築けていた。
しかし、母とは真逆の関係。
母の正解に合わせないと食事抜き。
こちらの言い分を訴えれば
『じゃぁ、好きにすれば、私は知らない。』
という突き放しを行う。
私を見てくれていないと感じていたんだと思う。
だから、見てもらえるように頑張った。
だけど・・・頑張ったら、出来て当然。
『それが出来るならコレも出来るでしょ?!』
と更なる課題が出されて終わる。
そんな幼少期を経て、10歳で人生を諦めた。
【私は要らない子】
これが私の要らない信念だった。
どんなに話し合いをしても
オマエが悪いの一点張りなので
もう、この人とに歩み寄るだけ無駄だ。
私的には八方塞、四面楚歌状態だった。
HAPPY理論を使ってイライラしなくはなった。
とにかく関わらなければ健やかに生きていける。
そう思って過ごしてきた。
今日、この親子のMOMEDを見て
母親が常に子供を見ている。
どんな動きでも
母が子供を気にかけている。
「いいなぁ。。。」
こんな言葉が出て来てビックリした。
諦めたと思っていたのが、まだあったのか。
そして、その奥に気付けた。
私は手放したと思っていたけど
しっかり握りしめていた。
どうにかして、母の愛の目線を自分に向けたい。
だから、他人と比べて落ち込むと言うより
脳内母が
先生と同じに出来ないなんて
どこ見てたの?
アレがダメだった。
コレが良くなかった。
が大音量で鳴り響く。
コレを振り払うのに一苦労だった。
だから、ステージに上がりたくないし
目立ちたくない。
見て欲しくない。
そう思っていたんだけど
こういう愛の眼差しが欲しかったんだ。
自分も脳内母親の音量が煩いから
少しでも小さくするために
文句言われないように
上手くならなきゃ
完璧にこなさなきゃ
コレが出てくるから
全然、楽しめないし
めちゃくちゃ緊張するし
気持ち的に戦っている感じ
自分も私を見ていない。
いっつも脳内母を見てる。
そりゃ、ステージ無理だよね
とにかく目立たないようにって思うよね。
だから、覚えてない子に声かけられるのも
昔は、なんで、関わらないのに覚えてんの??
って困惑というか迷惑だった。
だけど、HAPPY理論をコツコツやってきたことで
覚えていてくれてありがとうって気持ちになったし
母にも怒り爆発で引きずるってのも無くなった。
それでも、「いいなぁ・・・」が出てきた。
私、自他ともに認めるファザコンだと思っていたけど
マザコンでもあるんだと気付いた。
このイベントに足を運んで本当に良かった。
THE POSSIBLEでもタイミング良く
自分に光を当てろと自分を見ろと伝えてくれた。
自分が私をもっともっとしっかり見る必要に気付いた。
この記事へのコメントはありません。