今の会社に入れて良かった。
新しい会社の上司
マルチタスクが苦手っぽい。
入ったばかりの私に
どこまでやったっけ?
っとなんども聞くし、
言われた通りやってるのに
やっぱり、こうしてが複数回。
最初はイライラが止まらなかった。
最初から言ってよっ!!
後から治すの面倒なのよっ!!
ってか、私、新人だから!
って感じ。
だけど、仕事をしていくうちに
マルチタスクは相変わらず苦手っぽいけど
やり直しは、より良くするために
いつも考えている。
どうしたら、もっと伝わりやすいか。
何を書けば解って貰えるだろうか。
そうやって常に考えているから
やり直しが多い。
なので、お客様への説明が、
今までのサポセンとは観点が違う。
困りごとは、コレで解決します。
この機能を使用すると希望の事が出来ます。
という話をしてしまいがち。
だけど、今のお客様って
昔のやり方が慣れてるし、使い勝手がいい。
だから、新しいソフトに変えたくない。
と思っている。
だからこそ、機能を使えば出来る
という回答は「面倒臭い」という
デメリットでしかない。
これを払拭する説明がめちゃくちゃ凄いっ!!
コレに気付いてからと言うもの。
毎回、私に「どこまでやったっけ??」
と秘書のような扱いをされても
イライラしなくなった。
私は、その納得してもらう伝え方を学ぶ代わりに
上司の苦手分野のサポートに入ってる気がした。
サポセンのサポートとは
ちょっと毛色の違う別のサポート
よくある例えで
SEの作る取説って読みづらい。
性能に詳しくて、操作には疎い。
なので、コレはこういう機能です。
を箇条書きにするイメージ。
なので、機械音痴が読むと
どういう流れで操作すれば良いか解らない。
または、困った時にどこに載っているか解らない。
と探し物が見つからない感じ。
私も困りごとを解決する機能はコレですよ
って説明してきているから
今のお客様への説明となると
SE感覚。なので、
上司の思考が、凄く新鮮と驚き。
そして、確かに理解度が増す説明になる。
このスキルめちゃくちゃ欲しい。
私がやりたいパン教室は、
一度失敗してちょっと面倒臭い。
あんなに苦労して
たいして美味しくないパンが出来るなら
買った方がラクじゃん。
って思いつつも、
美味しいパンを焼きたい
という想いが燻ってる人
そういう人にお伝えするわけだから
こういう機能があるよ。
こういう方法があるよ。
って言われただけだと、
いや、それで失敗してるから・・・
習うんじゃなかった。
って思うかもしれない。
だけど、上司の伝え方をマスターしたら
ちょっとやってみよう
って重い腰を上げる人が増える気がする。
本当にスッゴイタイミングで
この会社に入れたなって思う。
全ては繋がっているって本当かも。