
ヨーグルトメーカーがあれば簡単!!
ツナを作るのは、実は簡単なのですが、
材料費がめちゃくちゃかかるんです。
マグロの刺身用の柵
なべにまぐろがかぶる位のオリーブオイル
塩・胡椒・ハーブ
で作ると美味しく出来るのですが、
めちゃくちゃ高級なツナになってしまう。
だから、私は、いっつも身あら
つまり、血合い部分で作るんです。
ちょっとクセはあるけど、
私は血合いだからと割り切ってる。
もし、お刺身用の柵で作ってみようと思うなら、
工程を抜いてやれば美味しく出来ます。
そして、ヨーグルトメーカー
と言っていますが、私が持っているのは
色々なものに使えるので
最高65℃
タイマーも48時間まで設定できる
タニカのヨーグルティア
という商品を使用しています。
これでのお陰で、
1人前の低温調理が出来るのですよ♪
そのお陰でだいぶ安く作れます(笑)

材料
身あら 1パック
塩 いっぱい
ニンニク 3つぶ
黒コショウ 10粒
ローリエ 2,3枚
オリーブ油 大匙2位
酒 大匙2位
好みで
ローズマリー(今回はコレ1本使った)
とか
タイム
とか
作り方
身あらに塩をしっかり振って水に沈める。

この状態で1晩置いたら、水を捨てて
再度、塩をしっかり振って水に沈める。
浸透圧で、血合いの血を抜いているので
色が完全に抜けるまでとかやると
何日もかかっちゃうので
私は、2回位で止めちゃいます。
※マグロの柵の場合は、塩を軽く振って
ざるにのせて水切りをします。
そしたら、きれいに洗って水けをふきとり
耐熱の袋にマグロ身あらと
胡椒・ローリエ・にんにく(つぶす)
今回はローズマリーも入れて
空気を抜いて1晩置きました。

翌日
63℃のお湯を用意し
ヨーグルトメーカーの容器に
マグロとお湯を入れてセット
63℃で45分ほど置きます。

タイマーは45分が無いので、携帯のタイマー使用(笑)
45分経ったら完成。

血合いを使っているので真っ黒ですw

トマトとツナと玉ねぎのパスタソースを作ったり

ツナマヨを作ったり

私は、加工して保存しているので
今回は、この2品を作りました。
血合いなので、ツナ缶みたいな
綺麗なツナではありませんが
自分で作ったってのが最高のスパイス
値段を考えてもめちゃくちゃ良いのでは?
って思ってる。
基本、手作りは金がかかる。
だけど、無添加で作れるのと
自分で作ったっていう最高のスパイス
あと、工程を知ると
商品の1個当たりの金額
手作りとの味の違い
工場生産ってほんと
安く作ってくれているんだなぁ・・・
って思うのと同時に
手作りの味の濃さに驚く。
例えば、ツナだとマグロの味が強い。
かまぼことかちくわとかも
魚の風味が濃い。
だから、工場生産は、魚がそんなに入って無いのかな?
とか、カサマシを疑ってしまったり・・・
結構、色々な気付きがあります。








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