
感覚のスケールは昔から変わらない
ヒカルのキャスDay73を聞いた。
【国を創りたい】って言ってた。
「同じこと言ってる人居たっ!!」って思った。
私は8年前から「つなこ王国」って言ってたし、
最近は「つな台国」を形にし始めてる。
ただ、現実は伴ってない。
今の私は派遣社員で、
月に数十万で普通にヒィヒィしてる。
ここだけ切り取ったら
まぁ、笑われるよね。
実際、何度も鼻で笑われてきたし。
でも、この感覚のスケールは昔から変わらない。
学生の頃から、
「100万あったら何に使う?」って質問が苦手だった。
欲しいものが、そこに収まらない。
ワクワクしない。
じゃあいくらなら?って考えると、
普通に「兆」って出てくる。
笑われるのは解ってる。
でも、この感覚だけはずっと変わらない。
20年以上前からタクシーも普通に使ってた。
終電を逃した時もそうだし、
朝、遅刻しそうな時にも使ってた。
特に朝は、一か八か。
間に合うかどうか解らないなんて時も💦
それでも、その時の最善として使ってた。
だから、タクシー移動最高説とか流れてくるけど、
正直あまりピンとこなかった。
運転が荒いこともあるし、
遠回りされることもあるし、
普通に酔う。
私には合わない。
じゃあ何がいいのか。
家からそのまま飛行機に乗れたら一番いいけど、
さすがに飛行場に住むのは違う。
それなら、ヘリポートがあればいい。
ヘリで移動して、
プライベートジェットで移動する。
ちなみに今も、基本は飛行機移動を選ぶ。
だから中途半端に遠い場所はちょっと行きづらい(笑)
星と月を見ながら入れる半露天風呂。
杜に囲まれた平屋。
外から見えない庭でお茶やBBQ。
無農薬の野菜を育てて
竹林もある。
現実的じゃないのは解ってる。
でも、タクシーよりは
こっちの方がよっぽどしっくりくる。
似たことは過去にもある。
自分仕様のキッチンが欲しいって思った時も、
同じように笑われた。
派遣が家なんて無理だろって。
でも結果、家を建てて
そのキッチンを作った。
父の介護がきっかけではあったけど、
現実にはなった。
だから思ってる。
このスケール、間違いじゃない。
現実に合わせると苦しくなる。
感覚に合わせると、しっくりくる。
昔は、どうせ笑われるしって
外には出さなかった。
でも欲しいものは、ずっと変わってない。
今は違う。
この感覚を、そのまま採用する。
叶うかどうかはどうでもいい。
どうせなら、
この感覚ごと出していく
つな台国も
杜の中の家も
このスケールの延長にある。
つな台国は、気まぐれに更新されます。
その合図を、LINEで受け取れます。








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