
私の場合は麹が効いた
私も最初は、普通に売ってるモノが危険な食べ物
だなんて微塵も思っていなかった一般人だったので
なんでも好きに食べていた。
コンビニ便利♪
外食美味しい♪
そんな感覚だった。
健康体だから、インフルにかかることもなく
それが・・・
彼氏が出来たと思っていた時期が
めちゃくちゃ無茶をした。
私は9:00~18:00の勤務
相手は、23:00まで勤務
だから、私が寝ないで相手しないと
時間が取れなかった。
睡眠時間を3,4時間にまで削って
一緒に居たいと頑張った。
今思うと健気だよねぇ(笑)
だけど、そんな生活続かない。
それで、だんだん起きていられなくなる。
そうすると言われる。
『最初の頃はもっと起きてくれてたのに
愛がなくなった。』
しんどかった。
そんな無理をしてたら
インフルにかかった。
健康診断で再検査まではいかなかったけど
判定が悪かった。
そして、花粉症も徐々に始まった。
だけど、今思えばなんだけど、
ちょっとずつだから変化に気付けない。
気付いた時には、目玉も鼻もとって
水洗いしたいって思う位痒いし水分出まくるし
仕事するのも大変状態だった。
そんな時に教えてもらったのが
甘麹
米麹とお水を醸したあまざけ
飲むと収まるんだけど、スグ戻ってくる。
酷い時は、1時間置きに飲む位
だけど、これが甘い。
めちゃくちゃしんどかった。
甘いからおせんべいとかポテチとか
しょっぱいモノが食べたい。
それが、2月から4月末まで
確実に太るって生活をしていた。
だけど、その結果、花粉症が緩和してきた。
緩和されてくると
やっぱり甘くてちょっとサボったりwww
サボると次の年しんどくなったり
じゃぁ、コンスタントに摂取するには??
っと考えて麹調味料を使いだした。
だけど、調味料だと量が摂取出来ない。
それで、甘味を緩和できる
小豆麹にたどり着いた。
普段は、朝1回なんだけど
2月~4月末の花粉の時期は
朝・昼・晩と1日3回摂取。
小豆1袋(250g)
米麹1袋(300g~330g)
塩 大匙1/2
小豆は1回洗って
鍋に小豆を入れた高さの倍強の水を入れて
沸騰したら弱火にして小豆が指で
簡単につぶせる位の柔らかさになるまで煮る
灰汁がでるようなら灰汁を取って
小豆が水から顔が出ないように刺し水しながら
コトコトと1時間位煮る。
なので、この間にご飯食べて洗い物して
みたいなことをやってます。
煮あがったらスグにヨーグルトメーカー
というか、醸し器の容器に入れて蓋をする。
熱湯消毒とか面倒臭いので
熱いうちに小豆入れちゃえば良くない?
って発想で火を止めて即入れて放置
60℃以下になったら
麹を入れて混ぜ合わせ
60℃で8時間
家庭によって温度と時間は微調整してね。
我が家は、58℃で8時間だけど
家族は、60℃で6時間の方が美味しく出来るそうです。
日本人の肌には麹が合うと思う。
ただれてどうにもならなかった肌も
徐々に改善されてきている。
量を食べるとなると
麹調味料は難しいから
小豆麹的ないっぱい食べられる麹も
お試しください。







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