
痩せたかったら米を食え
けんと式ダイエットと言うものに出逢った。
過去を思い出してみると
幼少期、お菓子などは無かったから
お腹が空いたらおにぎりを食べていた。
それこそ、1日5食とか食べても
太ってなかった。
それが、何かを作って食べるようになって
徐々に太り始めた。
それでも、ぽっちゃりで止まっていた。
だけど、痩せたくてご飯を抜くようになって
リバウンドを繰り返すようになったかも。
最後は、結婚にしがみついた末の
無理な爆食。
当時、野菜嫌いの相手に怒られるから
食卓は、肉と米
だけど、肉を食べきらないと怒られるから
私はおかずのみ生活&吐いても食べろと言われてた。
思い返してみると
米を食べなくなって肥っていってるような
この説、ケンと式ダイエット
開始してみることにした。
けんと式ダイエットのお米の量の計算方法
- 基礎代謝(kcal)=体重(kg)×24
- 1日の摂取カロリー=基礎代謝+300(kcal)
- 1日に必要な糖質のカロリー=1日の摂取カロリー÷2
- 1日に必要な糖質量=1日に必要な糖質のカロリー÷4
- 1日に必要なお米の量(g)=1日に必要な糖質量÷37×100
この計算でいくと
1日3食として、1回のお米の量は
体重45キロの人 155.4g
体重50キロの人 168.9g
体重60キロの人 195.9g
私、朝は時間が無くて食べられない。
お昼がっつり、夜ダイエットと称して米を抜く
だから、ある程度痩せると止まるんだ。
と納得しました。
今まで、ちゃんと食べてない人は、
省エネモードになっているので
身体も大量の米をさばききれない。
だから1週間ごとに100kcal位増やしていくそうです。
栄養バランスとしては、
糖質(炭水化物):タンパク質:脂質
6:2:2が良いそうです。
うっかり、がっつり増やしましたが
2食なんで良しとしましょう。
食べたくなったら食べるで食べると
どうしても2食になってしまうので
私は、まずは2食でやってます。
なので、確実に1日のお米の量は守れていないです。
そして、タンパク質や脂質も考え始めると
続かないので一旦は、お米の量を増やすだけ。
それも、2食で割ったらそれこそ
食べきれないので、3食で割った量を2食。

お米を増やしたことで
おかずの量が減りました。
お米を増やしたことで体重が2キロ増えました。

おかずの量が減ったのは、めちゃくちゃ嬉しい。
お米の量が増えているから節約とは言い切れないけど
それでも
足りないのをモヤシやこんにゃくでカサマシ
みたいなことをしなくてよい。
量より質を選ぶことが出来そうな感じ。

体重も今までしっかりカロリーを摂って来なかった人は
まずは、正しい基礎代謝に戻す。
そのために一時的に
3~5キロは通常運転で太る。って書いてあった。

これこそ、死ぬまで健康で居られるんじゃないかと
感覚的に思えたの。
死が近づいてくると人間食べられなくなる。
なのに、ダイエットで一生懸命
食べないようにしているじゃない。
自分で自分を死に近づけているのが
今まで、失敗し続けたダイエットなんじゃないかな?
ってこのけんと式ダイエットを見て思った。
ちゃんと食べて生きる。
健康美を目指していきたい。









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