
アンチョビと魚醤が同時に作れる
今日、いつもとは違う
何気なく入ったスーパーで
カタクチイワシが売っていた。
2年ぶり位、もしかしたらもっとかも。
最近、出回らなくて困ってたので
これはと3皿も買い込んだ。
何にに使うかと言うと
我が家で在庫切れしていた
アンチョビを作る
です。
アンチョビを作ると同時にナンプラーも作れるので
本当に便利♪
せっかくなので、動画もとりました。
ポイント
- オイルに漬けない。
缶詰とかにするならもつかもだけど
家で作るとスグ悪くなるから。
なので、家庭で作る時は塩漬けでストップ!!
- 保存期間は1年以上。
私は、2017年に作ったアンチョビを
2024年まで使ってた。
2,3年って思ってたけど・・・
7年使ってた(笑)
その位、もつから
素手でアンチョビをつまんだり
調理に使ってる途中の箸を突っ込んだりしない。
材料
カタクチイワシ

塩(カタクチイワシがかぶるくらい)
今回は、ちょっと贅沢に天日塩にしました。

以上です。
作り方
- イワシは頭と内臓を取って
塩水洗いをし、キッチンペーパーで水気を切ります。 - 清潔な容器(タッパーなど)の底に塩を敷き詰め
イワシを交互にしながら並べる。 - 雪が積もった位の塩を振る。
- イワシを並べる。
- 塩を振る。を繰り返し
- 最後は、見えなくなる位塩をふる。
- 蓋をして冷蔵庫で1か月位置いて
水があがって来てたら完成。
使い方
パスタ:
アンチョビから骨と尻尾を抜き取って
フライパンに入れてつぶす感じで使えます。
丁寧に作るなら包丁でたたいてから入れてもOK
ピザ:
トマトソースの味付けに入れてもいいし、
アクセントでちぎって置いていくでもOK
アジアン料理:
上がってきた水がナンプラーになるので
ナンプラー替わりに使う。
キムチ:
味付けで使うカナリ(イワシ)エキスの代わりに
上がってきた水を使ったり
塩やアンチョビを入れたり
と全て使えます。
そして、清潔な道具だけを入れて使っていれば
7年もちます。
小さい魚の頭と内臓を取っていく作業は面倒臭い。
めちゃくちゃ解る。
だけど、その手間をかければ、数年やらなくていい
って考えると手間も手間では無くなる。
そう思えるのと
無添加という利点。
材料さえちゃんと選べば、無添加は
案外簡単に手に入る。
購入するってのももちろん手だけど
自分で作ることで確実に安全だし
尚且つ、美味しい。
そして、長く保存できる。
私はめちゃくちゃオススメです。
出来上がったら、インスタライブもしくは
投稿でお見せしますね。
見つけたらぜひ、作ってみてください。












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