
膝の痛みが教えてくれたこと
実は、中学時代の部活で、膝を酷使して爆弾を抱えた。
当時、病院に行ったら、こう言われた。
じん帯が伸びてる。
屈伸運動と正座は、やらないでください。
あとは、痩せれば、少しは膝に負担がかからなくなります。
大人になっても、
山登りや冠婚葬祭で正座をすると、やっぱり痛みが出る。
だから、中学時代の医者が言った
「じん帯が伸びてる」は、正直、嘘だと思っている。
でも、
屈伸運動と正座は、やらないでください。
これは、今でも痛みが出るから、合ってると思っている。
その結果、
私は、膝を使う動作に制限をかけて生きてきた。
だけど、歳を重ねた今、
パソコンと、水2リットルと、お弁当を持って歩く日々の中で、
気付いたら、また膝の痛みが出てきた。
これ、やばいなって思った。
ダイエットに失敗して太った
という要因もあるけど
マジでなんとかしないと歩けなくなるという恐怖。
それで興味が出て、
GC2 BODY DESIGNの
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と
IMK CONDITIONの体験レッスン
両方、体験してみることにした。
まず、GC2 BODY DESIGN。
ここで言われたことが、
「雑に扱われ過ぎ」って、怒ってくれたこと。
それが、本当に嬉しかった。
何が嬉しかったかっていうと、
私のために、怒ってくれていると感じたから。
今までの私は、
何か酷いことをされても、
「でも、それ自分で選んだんでしょ?」
「嫌なら離れればいいじゃん」
そんな言葉ばかり受け取ってきた。
というより、
そういう言葉しか、覚えてない。
それが、当たり前になっていた。
自分が自分をおざなりに扱っていたから、
世界から返ってくる言葉も、
全部「お前が悪い」に聞こえていたんだと思う。
でも今回は違った。
「なんて酷い相手」
そうやって、
私の代わりに、相手に対して憤ってくれた。
それを、ちゃんと受け取れた。
HAPPY理論に出会って、
自分を大切に扱うことを、少しずつ覚えてきたからだと思っている。
そして、
動かし方をマスターしたら、
痛みが出ない状態になる可能性は高い。と。
希望が見えた。
そのあと、IMK CONDITIONへ。
ここでは、
「だいたいの人は、ゼロじゃなくて、マイナスまでいってる」
「まずは、ゼロに戻った体感を知って欲しい」
そう言われた。
体組織計で身体を分析してもらって、
筋量は、ちゃんとあるとも言ってもらえた。
だけど、
この筋量なら出来るはずなのに、出来ていない。
身体が使えていない。
骨盤が使えていないらしい。
そして、ここでも同じことを言われた。
身体の使い方を覚えたら、
膝の痛みから解放される可能性がある。
この時、ふと思った。
膝に対してやってきたことと
自分自身に対してやってきたことは
同じだったなって。
痛みが出るから、制限する。
感覚を無視して、合わせにいく。
でも今は、
制限し続ける以外の選択肢が
見えてきた気がしている。
身体も
受け取る言葉も
私が、自分をどう扱うかで、
見える世界は、こんなにも変わるんだなって。
それを、今回の体験で、はっきり実感した。












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