
私が雑に扱われるのが嫌だった
これは、私がずっと抱えてきたイライラの話。
私は、常々、「バカは嫌い」と言ってきた。
なんでもスグ教えてと聞いてくる人。
先ず、Google先生に聞いて、それでもよく解らないなら
聞くという手段もあっても良いと思う。
だけど。。。
貰ったURLをクリックしたけど
ダウンロードできない。
私の端末じゃダメなんだ・・・
で、諦めてしまう人。
その上で、
『私、できない』
っと言ってくる人・・・
ココまでは、まだいい。
問題は、その後。
教えてもらったことで味を占め
じゃぁ、コレは?
こっちは?
と、なんでも聞いてくる人。
これが、
「少しは調べろよっ!!」
なんで、私が代わりに調べなきゃならないの?
って、イライラしてくる。
なんでも聞けばいいと思っている人。
これが、本当に嫌い。
自分で調べられないバカだと思っている。
もう1点。
仕事で、3点くらい質問してきて、
①については、○○で、△の場合は××で
◇の場合は、●●です。
②については、・・・
と、きちんと回答しているのに。
じゃぁ、◇の場合はどうしたら良いですか?
と、追い質問してくる人。
「読めよっ!!
書いてあるだろっ!!」
って、イライラしちゃう。
私は、常に相手の怠惰な行動にイライラしていた。
でも、本当は、自分の境界線を守らずに、
踏み越え続けていただけだった。
今の会社に入って、価値観をひっくり返された。
前者の場合。
イライラせずに、
「1回、Google先生に聞いてみるといいよ。
やりたい事 スペース 方法
とかで調べると出てくるよ。」
と、自然に返している。
後者に関しても、
「多岐に渡るから混乱するんでしょうね。」
とか、
「長い文章だと読み飛ばしちゃうのかもしれないですね。」
とか。
ちゃんと、相手の立場に立って見れている。
ここで、気づいたことがある。
確かに、前者に関して。
私も、やり方が解らなければ、なんでも聞いちゃうし、
英語なんて、調べても解らないから聞いちゃう。
後者に関しても。
多岐に渡ると、こんがらがって、
結局、コレはどれ??
って、なったりする。
私なんて、斜め読みの女王だから、
本当に、よく読み飛ばすし、
書いてあることを、勝手な思い込みで
理解した気になったりする。
あるある過ぎて。。。
そこに気づけない自分って、
なんて視野が狭いんだと、がっかりした。
そこで、AIにこの話をしてみた。
すると、
私は、人より秀でている部分を
「当たり前」として扱っていることが多いらしい。
当たり前だと思っているから、
イライラするらしい。
なぜ、当たり前になったかと言うと。
私は、母に
「テストは100点取るためにある。」
「試験は、受かるためにある。」
と言われ続けて来た。
だから、100点を取って、当たり前。
そうやって、褒められないことが不満だったのに、
気付けば、
出来ない自分を蔑み、
出来ている自分は、当たり前過ぎて
認知すらしていなかった。
この発想が、
敵陣に自分を放り込む作業だったのかもしれない。
そして、
出来ない自分は棚に上げて、
相手にばかり求めていたなと
気付けたのも、嬉しい発見。
私は、
褒めて貰えないことが辛かったから、
周りの人の成長は、結構見つけて
伝えるようにしている。
だけど、
一生懸命、
解るように
伝わる様に
考えて話したことを、
当たり前とされる。
雑に扱われたと感じることに、
腹を立てていたんだな。
三つ子の魂百までもとは、
本当によく言ったものだ。
私は、とにかく、
自分に大切に扱われたいんだ。












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