はじめの法則

私が最初に見つけた【はじめの法則】

Studio✡Tsunakoismの過去のブログには
【はじめの法則】
という言葉が出てくる。

これは、
私が自分の心について考え、
「こうすると、少し気が楽になる」と
気づいたことをまとめたもの。

私にとって、
自分を自分で否定しないための
最初の一歩。

それが、
【はじめの法則】

【はじめの法則】が生まれた背景

自分の人生を生きやすくするため、
自己啓発本やセミナーなどで言われていることを
実践しても、
なぜか好転するどころかさらに堕ちて行った。

「なんで私だけ?」

そう考えている中で、
ある知人と話したことをきっかけに、
少し気持ちが楽になった。

そこから、

あの知人は、どうしてた?

と考えるようになりました。

その中で気づいたのが、
自分で自分を否定していたこと。

それが、
【はじめの法則】
の始まり。

『私』と『アタシ』

Studio✡Tsunakoismの過去のブログでは、
一人称を『アタシ』と『私』とに
使い分けています。

『私』は、
思考・顕在意識・大人。

一方、

『アタシ』は、
感情・潜在意識・子ども。

どちらも自分。

でも、
『私』と『アタシ』には違いがある。

生きづらさを感じていた頃の私は、
『私』が『アタシ』を抑えつけていた。

「我慢しなさい」
「もっと頑張りなさい」
「何やらせてもダメねぇ」

そんなふうに、
心の中の『アタシ』を責めていた。

自分の中にいる『私』が、
『アタシ』を否定していた。

しかも、
それを無意識にやっていた。

知人と話している時は、
それが起きていなかった。

私の意見を否定することも、
肯定することもなく、

「そう思ったんですね」
「なんで、そんなふうに思ったんですか?」

と聞いてくれる。

その違いに気づいたことが、
私にとって大きな転換点だった。

自分の中の『私』が、
『アタシ』を否定していた。

まずは、
『アタシ』の声を否定しない。

そこから始めたのが、
【はじめの法則】
だった。

生きやすくなるための【はじめの法則】

【はじめの法則】は三つ。

1.『アタシ』を否定しない。責めない。

頭の中にある
自分の思いや感情は、
まずそのまま受け取る。

何を思っても、
何を感じてもいい。

「こんなことを思ってはいけない」
と、自分にNGを出さない。

ただし、
思いや感情をそのまま相手にぶつけることとは別。

自分の気持ちを認めることと、
その気持ちをどう表現するかは別の話。

2.『アタシ』が好きなモノを傍に置く。

自分の周りを
『好き』でいっぱいにする。

それは、
自分の心地よさを大切にすること。

もしも自分の『好き』がわからなければ、

「気分が良い」
「ホッとする」
「楽しい」

そんな感覚に注目してみる。

・湯船につかるとホッとする
・コーヒーの香りが好き
・音楽を聴くと楽しい

そんな小さな「好き」でいい。

3.『アタシ』が嫌いなモノとは距離を置く。

嫌いなものや、
不快なものを、
無理して傍に置かなくていい。

・付き合いでフォローしたSNSをミュートする
・無理して飲んでいるサプリをやめる

そんな小さなことからでいい。


「みんなやってるよね」

そんなふうに、
自分の感覚よりも
「普通」や「常識」を
優先していない?


「私の感覚が変なのかもしれない」
と思っても、
まずは、その感覚を否定しない。

自分に合わないものからは、
距離を置いていい。

この三つを意識していくと、

自分を責めることが減り、
自分の「好き」や「嫌い」に
気づけるようになる。

そして、


自分にとって心地よいものを選び、
自分に合わないものから離れていく。

私が最初に見つけた、
自分を自分で否定しないための方法。

それが、
【はじめの法則】

りんく

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